仕事や家庭が忙しく筋トレは週2が限界というのは
働いている人ならよくある状況です。
週2だと意味がない。
そう感じている人も
多いかもしれません。
ですが週2だからこそ有利になる点があります。
今回は週2専用の考え方と
実践方法を解説します。
週2筋トレが不利だと思われる理由
まずなぜ週2だと不安になるのかを
考えてみましょう。
多くの人が次のように考えがちです。
・回数が少ない
・筋肉がつかない
・効果が遅そう
これは毎日鍛える人の
情報を見ている影響が大きいです。
筋トレガチ勢のやり方を基準にすると
週2は確かに少ないです。
しかし30代初心者に
同じ基準は必要ありません。
30代初心者は回復力が成果を左右する
30代になると仕事の疲れや
睡眠不足が重なりやすいです。
筋肉は鍛えている時間より
回復の時間で成長します。
週2であれば回復に十分な時間を取れます。
これは大きなメリットです。
私は筋肉の回復や翌日の仕事を頑張るために
7時間以上の睡眠を意識するようにしています。
そのおかげで睡眠不足による身体の
辛さがほとんど無いので筋トレだけでなく、
仕事も無事にこなすことができています。
睡眠については次の記事で記載しています。
週2だからこそ全身法が向いている
週2筋トレでは分割法より全身法が向いています。
理由は刺激の回数を確保しやすいからです。
分割法にして週に1度しかターゲットとなる
筋肉を鍛えることができないなら筋肉の成長は
かなり難しいです。
私の経験では週1だけなら重量を維持することも
難しかったです。
そのため筋トレの最低ラインが週2という認識です。
全身法では1回のトレーニングで全身を鍛えます。
全身法については次の記事で記載しています。
1回の質を高める意識が重要になる
週2の場合はトータルでの回数で勝負は
できません。
その分1回の質を大切にします。
意識したい点は次の通りです。
・フォームを丁寧に
・反動を使わない
・回数を欲張らない
私の場合は始めはストレッチ代わりに軽い重量で
体を慣らした後に記録を伸ばす挑戦を行います。
その後は限界まで筋肉に刺激を与えるために
軽い重量で筋トレを行っています。
そのおかげで週2でも
筋肉を成長させることができます。
続けられる人が最終的に勝つ
筋トレは続けた人が成果を感じやすいです。
週2は生活に無理が出にくい頻度です。
疲れすぎず予定も組みやすい。
これが最大の強みです。
その証拠に私は週2の筋トレを基本として
6年以上続けることができていますし、
ゆくゆくは10年、20年と続けていくつもりです。
その結果として理想の身体に近づいていきます。
まとめ
週2しか筋トレができない。
これは不利ではありません。
30代初心者にとって回復を重視できる
有利な条件です。
全身法で1回の質を高め無理なく
自分のペースで積み重ねることが
大切です。
以上です。


