自宅トレを続けているのに、
なかなか筋肉がつかない。
そんな悩みを感じたことは
誰にでもあると思います。
実はそれ、努力不足ではなく
共通した原因がある場合が多いです。
私自身も最初は毎日腕立てや
腹筋をしているのに見た目が
まったく変わらず焦りました。
しかし原因を整理すると、
同じ失敗をしていたことに気づきました。
自宅トレで筋肉がつかない1つ目の共通点
トレーニング強度が足りていないことです。
回数だけをこなしても筋肉に十分な刺激が
入っていないと成長しません。
もちろん重量が低くても回数が多ければ
筋肉をつけることは可能ですが
脳がストップをかけて十分な回数を
行うのはとても難しいです。
自宅トレは安全にできる反面、
「楽な回数」で終わりがちです。
限界の手前でやめてしまうと、
筋肉は変わりません。
自宅トレで筋肉がつかない2つ目の共通点
毎回同じメニューを続けていることです。
筋肉は刺激に慣れると、
成長が止まりやすくなります。
腕立て伏せでも手幅を変える、
テンポを遅くするなど、
負荷の変化が必要です。
工夫がないと停滞します。
自宅トレで筋肉がつかない3つ目の共通点
トレーニング頻度が多すぎることです。
毎日鍛えれば成長する、
そう思いがちですが、
筋肉には回復時間が必要です。
休まず続けることで逆に疲労が抜けず、
筋肉が発達しにくい状態に
なっている人は多いです。
自宅トレで筋肉がつかない4つ目の共通点
食事を軽視していることです。
筋トレだけ頑張っても材料がなければ
筋肉は作られません。
特にタンパク質は一番意識しないといけません。
食事については以下の記事でも
紹介しています。
自宅トレで筋肉がつかない5つ目の共通点
成果を短期間で求めすぎていることです。
数週間で体が変わると期待しすぎると、
変化に気づけずモチベーションが下がります。
筋トレを始めたばかりのころは筋肉痛も
続いて直ぐに身体つきが変わると
思うかもしれませんが数ヶ月は必要です。
筋肉がつき始めたきっかけについて
これらを見直した結果、
私はトレーニング内容と
休養、食事を意識しました。
すると、少しずつ筋肉の成長を
感じるようになりました。
自宅トレでも正しく続ければ
体は確実に変わります。
必要なのは特別な才能ではなく
方向性の修正でした。
まとめ
自宅トレで筋肉がつかない人には
強度不足、
刺激のマンネリ、
休養不足、
食事軽視、
焦りすぎという
5つの共通点があります。
どれも意識を変えるだけで改善できるものです。
今伸び悩んでいるなら、まずは一つずつ
見直してみてください。
以上です。


