目的別で分かるコンビニ筋トレ食事例||増量・維持・減量を完全解説

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食べ物、サプリ

コンビニで筋トレ向けの
食事を選ぼうとすると、
「結局どれを選べばいいのか」
迷ってしまう人は多いです。

私も何となくサラダチキンを選ぶだけの日が
続いていました。

しかし目的によって選ぶべきコンビニ食は違うと
気づいてから購入する種類が増えました。

なぜ目的別に分ける必要があるのか

筋トレをしている人でも、
「筋肉を増やしたい」
「体型を維持したい」
「脂肪を落としたい」
と目的はさまざまです。

この目的を無視して同じ食事をしていると、
成果が出にくくなります。

私も減量中なのに
気づかずに増量向けの食事を
してしまい体重が増えた失敗があります。

増量したい人向けコンビニ食事例

増量期はタンパク質+炭水化物を
しっかり摂ることが重要です。

私がよく選ぶのは、
・鶏そぼろ弁当
・鯖弁当
・ゆで卵
・プロテイン飲料

体重が変わらなかったり、減っていくと
唐揚げ弁当も買ったりします。

これでタンパク質とエネルギーを
同時に補給できます。

食事量を怖がらないことが、
バルクアップでは大切だと感じました。

体型維持したい人向けコンビニ食事例

維持目的の場合はカロリーを摂りすぎない
バランスがポイントです。

私が選ぶのは、
・サラダチキン
・鮭おにぎり
・タコ入りサラダ
・プロテイン

これにすると空腹になりにくく、
体重もほぼ変動しません。
忙しい日でも続けやすい構成です。

減量したい人向けコンビニ食事例

減量中はタンパク質を確保しつつ
脂質を抑えることが重要です。

私の場合は
「体型維持したい人向けコンビニ食事例」に
記載した食事例の数を調整して減量しています。

減量については以下の記事でも
紹介しています。

目的別でも共通して意識すること

どの目的でもタンパク質を
中心に考えることは共通です。

そこに炭水化物と脂質を
調整するだけで食事は整います。

以前の私は商品の裏にある栄養一覧を見て
高たんぱく質なものだけを選んでいましたが、
今は「この食事は何の目的か」
を考えるようにしています。

これだけで失敗が減りました。

完璧な食事を毎日続けるのは、
正直かなり大変です。

無理と言い切っても良いと思います。
私は目的に7割ぐらい合っていればOK
と考えています。

自炊できる日は自炊、
無理な日はコンビニ。

選択肢を減らさないことが、
筋トレを長く続ける
一番のコツです。

まとめ

コンビニ食でも筋トレの成果は
十分に出せます。

大切なのは自分の目的に合った
食事を選ぶことです。

増量・維持・減量、それぞれの視点を
持つだけで迷いは減ります。

無理をせず続けられる形で
体づくりを進めていきましょう。

以上です。

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