筋トレを続けていると、ある日突然
「伸びが止まった」と感じることがあります。
多くの人が経験しやすい停滞ですが、
いくつかのポイントを見直すことで変化を
感じやすくなります。
ここでは筋トレの伸びが止まった時に
見直しやすい5つのポイントを紹介します。
取り組みやすいものから改善してみてください。
トレーニングの負荷
同じ重さや回数だけを続けていると
体が刺激に慣れやすく、
成長が実感しにくくなります。
重さを少し増やす、
回数を増やすなど
小さく変化を加えることが大切です。
フォームの見直し
フォームが乱れてくると狙った筋肉に
効きにくくなることがあります。
特に扱う重量が増えてくると無意識に
体が反りやすくなり、
違う部位に負荷が逃げやすくなります。
スマホで動画を撮って確認したり、
鏡を使って姿勢を確認してみましょう。
休養と睡眠
トレーニングだけでなく休養も重要です。
筋肉は休んでいる間に成長しやすく、
睡眠不足が続くと疲れが抜けにくくなり
パフォーマンスが下がりやすいです。
寝つきが悪い日が多い場合は、
寝室の環境や寝具を見直してみると
改善しやすいです。
使い慣れているからと言って枕や布団が
自分に最適とは限りませんので
この機会に自分に合ったものを
探すのも良いかもしれません。
身体がリラックスしやすい環境を整えることで
翌日のトレーニングがやりやすくなります。
食事とたんぱく質
筋肉がうまく増えない時は、食事内容を見直す
ことで変化を感じるかもしれません。
たんぱく質が不足していると回復が遅れやすく、
筋肉が成長しにくくなります。
人によっては同じたんぱく質でも鶏肉より魚を
食べていた時の方が筋肉が付きやすいと
感じるかもしれません。
またプロテインを使うとトレーニング後の
栄養補給を行いやすく、
食事だけで足りない分を補うこともできます。
刺激となる種目の変更
同じ種目ばかり続けていると刺激が
慣れてしまうため体の反応が鈍くなる
ケースがあります。
例えば胸ならベンチプレスだけでなく
ダンベルフライを加えるなど方向を変えると
負荷を入れやすいです。
種目の順番を変更するだけでも筋肉には
いつもと違った刺激となるはずです。
まとめ
筋トレの伸びが止まった時は、負荷、フォーム、
休養、食事、種目の5つを見直すことで変化を
感じやすくなります。
すべてを急に変える必要はなく、
取り組みやすいものから調整することが大切です。
生活習慣やトレーニング環境を整えながら、
自分のペースで進めてみましょう。
以上です。

