筋トレを始めたばかりの頃って、
体の硬さに驚くことありませんか?
「筋トレしてるのに体が重い…」
「ケガしそうで怖い…」
そんなときにこそ取り入れたいのが
ストレッチです。
今回は、筋トレと相性の良いストレッチ法と
おすすめグッズをご紹介します。
トレーニングの質を高めるためにも
柔軟性を意識していきましょう!
筋トレとストレッチの関係とは?
ストレッチは筋トレの効果を引き出す
重要な役割を持っています。
以下のようなメリットがあります。
筋肉の可動域が広がる
ケガの予防になる
筋肉の緊張をやわらげる
トレーニング後の回復が早まる
体が硬いままだと、フォームが崩れたり
狙った筋肉に効きにくくなることもあります。
筋トレの前後にうまく取り入れることで、
よりスムーズに体を動かせるようになります。
いつやる?ストレッチのタイミング
ストレッチには「動的ストレッチ」と
「静的ストレッチ」の2種類があります。
◆トレーニング前 → 動的ストレッチ
ジャンプや足振りなど動きを取り入れる
体温を上げて関節の動きをスムーズにする
◆トレーニング後 → 静的ストレッチ
筋肉をゆっくり伸ばしてクールダウン
疲労回復や柔軟性アップにつながる
それぞれの目的に合ったストレッチを選ぶと
効果的に柔軟性を高められます。
私の場合はケガの予防のために
特にトレーニング前のストレッチを重視
しています。
初心者におすすめのストレッチ法
いきなり難しいポーズをとる必要はありません。
まずは基本の動きを習慣化しましょう。
◆前ももストレッチ(静的)
壁に手をついて、片足を後ろに引き上げる
太ももの前側が伸びているのを感じましょう
◆開脚ストレッチ(静的)
足を広げて前に倒れるように体を曲げる
内ももや腰に効いてきます
◆体幹ツイスト(動的)
肩幅に足を開き、上体を左右にひねる
ウォームアップにもおすすめ
◆ランジストレッチ(動的)
片足を前に踏み出し腰を落とす
股関節周りの可動域が広がります
ストレッチ中は呼吸を止めずに、
ゆっくりした動きで行うのがポイントです。
柔軟性アップに役立つおすすめグッズ
ストレッチをもっと効率よくしたい人には、
以下のようなグッズがおすすめです。
◆ストレッチポール
筋肉のコリや姿勢改善にも使えるアイテム。
寝転ぶだけで背中がスッキリします。
◆ヨガマット
床の固さをやわらげてくれる必需品。
自宅でのストレッチや筋トレにも使えます。
これらを取り入れることで、
日々の習慣として続けやすくなります。
継続のコツは「ながらストレッチ」
柔軟性は一日で大きく変わるものではないので
コツコツと続けることが大切です。
忙しい日でもスキマ時間にできるような
「ながらストレッチ」を習慣化してみましょう。
テレビを見ながら前屈
歯みがき中にふくらはぎ伸ばし
お風呂上がりにヨガポーズ
リラックスした状態でストレッチをすると
筋肉も伸びやすく、心もほぐれます。
まとめ
筋トレとストレッチはセットで考えることで、
ケガの予防や柔軟性アップにつながります。
トレーニング前後のタイミングを意識して、
それぞれに合ったストレッチを選びましょう。
自分のペースで、少しずつ
動きやすい体を目指しましょう。
以上です。

