30代からの柔軟性向上!筋トレと相性の良いストレッチ法

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健康

筋トレを始めたばかりの頃って、
体の硬さに驚くことありませんか?

「筋トレしてるのに体が重い…」
「ケガしそうで怖い…」

そんなときにこそ取り入れたいのが
ストレッチです。

今回は、筋トレと相性の良いストレッチ法と
おすすめグッズをご紹介します。

トレーニングの質を高めるためにも
柔軟性を意識していきましょう!

筋トレとストレッチの関係とは?

ストレッチは筋トレの効果を引き出す
重要な役割を持っています。

以下のようなメリットがあります。

筋肉の可動域が広がる
ケガの予防になる
筋肉の緊張をやわらげる
トレーニング後の回復が早まる

体が硬いままだと、フォームが崩れたり
狙った筋肉に効きにくくなることもあります。

筋トレの前後にうまく取り入れることで、
よりスムーズに体を動かせるようになります。

いつやる?ストレッチのタイミング

ストレッチには「動的ストレッチ」と
「静的ストレッチ」の2種類があります。

◆トレーニング前 → 動的ストレッチ

ジャンプや足振りなど動きを取り入れる

体温を上げて関節の動きをスムーズにする

◆トレーニング後 → 静的ストレッチ

筋肉をゆっくり伸ばしてクールダウン
疲労回復や柔軟性アップにつながる

それぞれの目的に合ったストレッチを選ぶと
効果的に柔軟性を高められます。

私の場合はケガの予防のために
特にトレーニング前のストレッチを重視
しています。

初心者におすすめのストレッチ法

いきなり難しいポーズをとる必要はありません。
まずは基本の動きを習慣化しましょう。

◆前ももストレッチ(静的)

壁に手をついて、片足を後ろに引き上げる
太ももの前側が伸びているのを感じましょう

◆開脚ストレッチ(静的)

足を広げて前に倒れるように体を曲げる
内ももや腰に効いてきます

◆体幹ツイスト(動的)

肩幅に足を開き、上体を左右にひねる
ウォームアップにもおすすめ

◆ランジストレッチ(動的)

片足を前に踏み出し腰を落とす
股関節周りの可動域が広がります

ストレッチ中は呼吸を止めずに、
ゆっくりした動きで行うのがポイントです。

柔軟性アップに役立つおすすめグッズ

ストレッチをもっと効率よくしたい人には、
以下のようなグッズがおすすめです。

◆ストレッチポール

筋肉のコリや姿勢改善にも使えるアイテム。
寝転ぶだけで背中がスッキリします。

◆ヨガマット

床の固さをやわらげてくれる必需品。
自宅でのストレッチや筋トレにも使えます。

これらを取り入れることで、
日々の習慣として続けやすくなります。

継続のコツは「ながらストレッチ」

柔軟性は一日で大きく変わるものではないので
コツコツと続けることが大切です。

忙しい日でもスキマ時間にできるような
「ながらストレッチ」を習慣化してみましょう。

テレビを見ながら前屈
歯みがき中にふくらはぎ伸ばし
お風呂上がりにヨガポーズ

リラックスした状態でストレッチをすると
筋肉も伸びやすく、心もほぐれます。

まとめ

筋トレとストレッチはセットで考えることで、
ケガの予防や柔軟性アップにつながります。

トレーニング前後のタイミングを意識して、
それぞれに合ったストレッチを選びましょう。

自分のペースで、少しずつ
動きやすい体を目指しましょう。

以上です。

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