「最近まったく運動していない」
そう感じながら何も行動を起こさないことは
ありませんか?
・仕事が忙しい。
・家に帰れば疲れている。
そういった理由で運動をサボった結果、
気づけば最後に運動をした日は何年前か思い出せない。
今回は運動しない場合に起こりやすい変化を
現実的に考えてみます。
体型はゆっくり確実に変わる
まず変わるのは体型です。
30代になると基礎代謝は少しずつ下がります。
20代と同じ食事でも脂肪が残りやすくなります。
また30代になれば外食の機会も増えて
摂取カロリーも多くなってしまいます。
特に増えやすいのはお腹まわりの脂肪です。
筋肉が減り脂肪が増えると
体重は大きく変わらなくてもベルトがきつくなります。
普段筋トレをしていたのに怪我が原因で3か月も
ストレッチといった軽い運動も行わなければ
確実にお腹まわりの脂肪が大きくなって
ベルトがきつくなります。
私はこのパターンだったので周りの人に
気づかれる前に脂肪を減らそうと焦って
通常の筋トレだけでなく腹筋をターゲットにする
筋トレも行いました。
体力の低下は仕事に影響する
次に落ちるのは体力です。
・階段で息が上がる。
・休日は疲れて寝て終わる。
こうした変化は年齢だけが原因ではありません。
筋肉は使わないと少しずつ減っていきます。
体を支える筋肉が減ると
姿勢も崩れやすくなります。
30代はまだ若いから大丈夫だと思いがちですが
老化による体力の減少が近づいています。
運動習慣の差は40代以降で徐々に
大きな差になることを意識して筋トレや
ストレッチなどの運動を行いましょう。
ストレッチならラジオ体操がおすすめです。
学生の頃に行っていただけでなく、
Youtubeでも検索に出てくるので
手ごろに始めることができます。
メンタル面にも影響が出る
運動には気分を安定させる働きがあります。
逆に体を動かさない日が続くと
ストレスが抜けにくくなります。
・イライラしやすい。
・やる気が出にくい。
こうした状態が長引くことがあります。
私も仕事で不安があった日に筋トレを行えば
「どうにでもなる」、「今は待つだけ」と
メンタルが安定します。
毎日運動が必要か
ここで誤解しやすいのが毎日やらなければ
意味がないという考えです。
30代で毎日の筋トレは現実的ではありません。
私は安定して筋トレできる頻度は
週2回でした。
種目はシンプルで十分です。
・スクワット
・腕立て
・腹筋
家トレならまずは、それらを行いましょう。
週2を続けるための最低限の準備
続けるには環境づくりが重要です。
おすすめアイテムは次に紹介しています。
特にダンベルがおすすめです。
重量を変えれるので自分に合った負荷で
トレーニングを行うことができます。
また高額モデルは不要です。
週2前提なら扱いやすさを優先します。
まとめ
30代で運動しないと体型や体力は
少しずつ低下します。
その変化はゆっくりですが確実に積み重なります。
毎日やる必要はありません。
週2でも十分対策になります。
大事なのは行動することです。
数年、数十年後も体型や体力を維持できるように
運動を始めましょう。
以上です。

