筋トレの種目について考えるときに、
「一番きつい種目は何なのか」と
気になることは多いと思います。
タイトルに答えを記載しているのですが
今回は普段全身トレーニングを行っている私が
「筋トレで一番きついと思う種目」について紹介します。
この記事は次の人に向けて投稿しています。
・みんながどんな種目をキツイと思っているのか気になる
・キツイけど効果的な種目から筋トレを始めたい
筋トレの中で最もきつい種目は足トレ

結論としては足のトレーニング、
特にスクワットが一番きついです。
私の場合はスクワットを始めようとするたびに、
あまりのキツさに心の準備ができず、
思わず1分ほど立ち止まってしまうことがありました。
時間が無くて週2回しかトレーニングできない場合は
1日で全身の筋トレを行う必要があります。
その際に重要になるのはどの部位を鍛えるかです。
結論としてはきつい部位から行っていきます。
なのでおすすめの順番は、足→胸・背中→腕です。
足のトレーニングが最もハードなので、
体力を多く使います。
そのため先に足のトレーニングを行い、
休憩をはさむことで最後まで体力を残して
トレーニングを行うことを目指します。
次はそんな一番きついスクワットのメリットを紹介します。
スクワットのメリット

スクワットは使われる筋肉が大きいため、
他の種目に比べて扱える重量が早くに
大きくなりやすいです
また、使われる筋肉が大きいということは
消費カロリーが大きいということなので、
ダイエットに向いている種目でもあります。
私は初めてスクワットを行ってから
3ヶ月で50キロ扱える重量が増えました。
これは他の種目では出来ませんでした。
トレーニングは6回を1セットとして3セット行っていました。
最初にスクワットを行ったときは1日で10kg伸びた時もあり、
他の日でも2.5kgは伸びでいたのできついけど頑張っていました。
しかしこの重量を増やしていくことに膝関節がついていけずケガを
してしまいました。
スクワットでケガした話

先ほどはスクワットを行ってから
3ヶ月で50キロ扱える重量が増えましたと
記載しましたが膝を怪我してしまいました。
理由は短期間に扱えるようになった重量に
膝が耐えられなかったからです。
筋トレを行った日は膝関節に異常はなかったのですが、
次の日からいつものペースで歩くと痛みが走るようになりました。
結局この痛みは数週間続きました。
「筋肉は裏切らない」は比較的有名な言葉だと思いますが、
「関節や骨は裏切る」こともあることは意識しましょう。
つまり、頑張っただけ筋肉は成長しますが、
頑張りすぎると関節や骨を痛めて
日常生活にも影響がでる可能性がある
ということです。
今はたとえ余裕があっても一度に5kg以上重量は増やさない、
重量を上げるペースが速いと思えば重量は維持してトレーニングを行うなど
ケガをしないように細心の注意を払っています。
まとめ
結論として筋トレで一番きつい種目は
足トレのスクワットです。
しかしそハードさに見合った筋肉の成長と
ダイエット効果を実感できるので
非常におすすめです。
ぜひ筋トレの効果を実感したいなら、
スクワットを取り入れてみてください。
筋トレは体力だけでなく、
精神的にも成長を促してくれる
素晴らしい方法です。
きつい種目を乗り越えて、
もっと強くもっと健康になりましょう。
以上です。

