筋トレって意味あるの?と感じる30代へ

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筋トレ

「筋トレって本当に意味あるのか?」
そう思ったことはありませんか。

・仕事は忙しい。
・身体は少しずつ重くなる。
・でも毎日ジムに行く余裕はない。

私も仕事が忙しい日や電車が遅れる日、
雨の日、身体が重い気がする日など
筋トレに行かなくても良いじゃないかと
考えることが多いです。

しかし後に紹介する理由から筋トレを
週2回行っています。

今回は30代男性にとって筋トレは現実的なのか、
週2前提での筋トレの意味を考えてみます。

30代が筋トレをやりたくない理由

筋トレについてSNSで調べるとマッチョの画像
ばかりで「自分には無理だ」と感じて筋トレを
躊躇したり漠然と
「今は筋トレを行わなくても大丈夫」と考えて
筋トレを行わない人は多いと思います。

私も20代の頃は筋トレには
興味がありませんでした。

特に週2回だけなんて意味が無いと考えていました。

週2でも体は変わるのか

結論から言えば週2でも身体に変化は起きます。
私の場合も数ヶ月で周りからも「少し筋肉が付いた」と
行ってもらえるレベルになりました。

変化については次の記事で紹介しています。

とはいえ目的が大事です。

・ムキムキを目指す
・大会に出る
・最短で最大筋肥大
これを狙うなら週2では物足りません。

週2の筋トレで目指すのは
・お腹をへこませたい
・疲れにくい体にしたい
・見た目を少し引き締めたい
です。

このレベルなら週2でも十分狙えます。

筋肉は刺激を受けると回復の過程で強くなります。
毎日やらなくても週2の全身トレで刺激は入ります。

週2だからこそ質(追い込み)を意識する必要があります。
筋トレは種目の順番を変えるだけで回数が
変わることがあります。
この時は回数を1回でも多くするのではなく、
限界まで行うことを意識しましょう。

例えば普段はベンチプレス→チェストマシンの順番で
それぞれ6回、8回の回数を行えていたとします。
それがベンチプレスが空いていなかったなどの理由で
チェストマシン→ベンチプレスを行うことになると
チェストマシンの回数は9回を超えてもまだ筋肉に余裕があると思います。
その時に限界まで回数を行おうということです。
ベンチプレスは6回未満しか上がらないと思いますが
限界まで行えれば満点です。

見た目より先に起きる変化

筋トレの意味は見た目だけではありません。

まず感じるのは体力の底上げです。

階段での息切れが減る、
何なら階段を使うことが普通になり、
足を鍛えているように感じるといった変化が
出てきます。

次に睡眠の質が変わります。

適度な疲労があると寝つきが良くなり、
深く眠れる日が増えます。
その結果、日中の集中力も上がります。

睡眠の効果については次の記事で紹介しています。

週2初心者が揃えるべき最低限のグッズ

筋トレ効果を感じるには継続が必要です。
家で筋トレを継続すると物足りなくなります。

そういった人たちにおすすめのグッズは
次の記事で紹介しています。

週2前提なら過剰な投資は不要なので、
まずはダンベル、トレーニングマットから
購入を考えてみましょう。

続けられる範囲で揃えれば十分です。

筋トレの「意味」はどこにあるか

30代にとって筋トレの意味は健康にもあります。
運動習慣がないまま40代に入ると体力差は広がります。
それが続いて、50代、60代にもなると歩くことも
難しくなるぐらい差がでてくるかもしれません。

週2でも筋肉量の維持につながります。
基礎代謝の低下をゆるやかにできます。
もちろん先ほど記載したように身体つきも変わります。

大きな変化ではなく小さな差を積み重ねること、
これが健康寿命を上げることになります。

まとめ

筋トレの意味は身体が大きくなることだけでなく
健康で過ごすための投資でもあります。

もちろん人によっては筋トレを行うことで
メンタルケアになる人もいるでしょうし、
他にも目的があると思います。

大切なのは誰かと比べることではありません。
筋トレを通して感じた変化が
あなたにとっての筋トレの意味になります。

以上です。

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