ジムか自宅か筋トレ初心者30代が迷わない選び方

※このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
筋トレ

30代になって筋トレを始めようと
思ったとき多くの人が最初に悩むのは
・ジムに通うべきか
・自宅でやるべきか
という問題です。

検索しても意見がバラバラで
余計に迷ってしまいます。
それは答えが人によって違うからです。

この記事では週2回の筋トレを
前提に30代初心者が後悔しにくい
考え方を私の体験を踏まえて解説します。

検索前に意識しておきたい前提条件

週2回の筋トレは時間も体力も限られていますが
社会人にとっては現実的な頻度だと思います。

そして理想ではなく現実的な筋トレをイメージ
しましょう。

この前提を外すと選択を間違えやすくなります。
理想と現実は違うことを意識してジムか家で
筋トレを行うか考えましょう。

ジム向いている人の特徴

まずジムが向いているケースです。

ジムが合いやすい人
・家ではどうしてもやる気が起きない人
・正しいフォームを重視したい人
・筋トレを生活の外に切り分けたい人

30代になると家にいる時間は休息や家族に
使われがちです。

ジムに行くことで筋トレの
スイッチが入る人もいます。

私はジムにも通っていますが、
その理由はフォームの確認や
新しいトレーニング方法、
食事内容のサポートをしてくれる
パーソナルトレーナーに教えてもらうためでした。

現在は一人で筋トレを行っていますが、
その理由は家では置くことができないような
大きなマシンやたくさんのダンベルが
自由に使えて周りの人のやる気に自分も
影響されるからです。

ジム筋トレのデメリット

一方で次のようなデメリットもあります。
・移動時間が必ず発生する
・仕事後だと疲労が重なる
・混雑で集中しにくい
・料金が高い

週2前提ではこの移動と疲労が
負担になると行かなくなります。

私の場合はジムに行かない日は
ジムに行く日の分の仕事も行って
定時に帰ってジムに行くように
意識しています。

他にも料金が高いというのはネックに
なると思います。
不要な出費を抑えようと支出を記録すると
ジム代が思ったより高くてジム通いを継続するか
悩むこともあると思います。

私の場合は身体を鍛えるだけでなく、
老後も健康でいるために通っていると
意識して健康寿命のための必要経費と
考えています。

自宅筋トレが向いている人の特徴

次に自宅筋トレが向いているケースです。

自宅が合いやすい人
・忙しくて時間が読めない
・移動がストレスになる
・ジムに行くほど長くは筋トレしない

30代初心者の多くはこちらに当てはまると
思います。

週2回を守るだけなら自宅の方が
成功率は高いかもしれません。

私の場合は残業して家に帰るのが遅かった時は
家でラジオ体操やストレッチ、
10分ほどの短期間の筋トレを行っています。

自宅での筋トレのデメリット自宅での筋トレにも弱点があります。

・負荷が足りなくなる
・フォームが雑になりやすい
・集中力が切れやすい

ダンベルがあれば負荷の心配は
そこまでありませんが自重トレーニングだけだと
負荷が小さくなります。

家でのトレーニングは一人の空間であるため
YouTubeをみたりしながら行ってしまいがちなので
フォームが雑になったり集中量が切れやすいことに
注意が必要です。

週2初心者向け最低限セット

週2で考えると高価な器具は不要です。

重量調整ができて成長に合わせて
使える可変式ダンベル

床に敷くことで身体を痛めないようにするトレーニングマット

栄養補給として役立つプロテイン

この3つがあれば家でのトレーニングも
安心して取り組むことができます。

ジムと自宅どちらを選ぶべきか

週2筋トレの30代初心者では自宅から
始める人が多いです。

私の場合も一番初めは家で腕立て伏せを
始めるところからでした。

しかし家で筋トレを行っていると
物足りなくなるときが必ず訪れます。

その時は一度ジムを体験してみてください。
そこで合う合わないを決めてから
家トレかジムトレを決めることをお勧めします。

どちらか片方だけを体験して決めてしまうのは
時期早々で勿体ないです。

まとめ

筋トレ初心者は自宅かジムか自分で決めることは
難しいです。
しかし、自分の生活と性格に合ったものを
選ぶことで筋トレは習慣に近づきます。

私の場合は通常の筋トレはジムで行い、
ストレッチといった比較的低負荷なものは
家で行っています。

家でのトレーニングとジムの両方を
体験してみてから自分の答えを見つけましょう。

以上です。

タイトルとURLをコピーしました