筋トレを始めたとき「何からそろえるべきか」
と迷う方は多いです。いきなり高価な器具を
買う必要はなく、まずは使いやすく長く続け
やすい器具からそろえることが大切です。
今回は自宅での筋トレを習慣化しやすい器具を
3つ紹介します。
ダンベル(可変式)
自宅トレーニングの定番がダンベルです。
腕だけでなく胸や肩、背中まで多くの部位を
刺激しやすく、広いスペースも必要としません。
可変式なら重さをこまめに調整しやすく、成長
に合わせて段階的に負荷を増やせます。固定式
を複数そろえるより省スペースでコスパも良い
点が魅力です。
●選ぶポイント
・グリップが握りやすい構造
・重さ調整がスムーズ
・転がりにくい形状
重さ調整の手間が少なく、
時間の節約につながるため忙しい人にも
向いています。
トレーニングマット
床に直接寝そべって筋トレをすると、
腰や肘が痛くなりやすいです。
そこで役立つのがトレーニングマットです。
クッション性があることでフォームが安定しやすく、
ストレッチにも使えるため1枚あると便利です。
特に厚さ10mm前後のマットは負担を軽減しやす
く、多くの種目に使いやすいです。防音効果が
あるタイプならマンションでも使いやすいです。
●選ぶポイント
・滑りにくい素材
・収納しやすいロール型
・汗に強い表面加工
チューブバンド(エクササイズバンド)
軽くて持ち運びやすく、自宅でも外出先でもト
レーニングしやすいのがチューブバンドです。
負荷の強さが段階的に選べるため、筋力に合わ
せて使い分けできます。
チューブは関節に負担がかかりにくく、肩や背
中の動きを意識したトレーニングに便利です。
フォームを整える補助にも使えるため、初心者
が取り入れやすいアイテムです。
●選ぶポイント
・切れにくい丈夫な素材
・肌に食い込みにくい幅広タイプ
まとめ
筋トレを続けるためには難しくない器具から
始めることが大切です。
ダンベル、トレーニングマット、
チューブバンドの3つは自宅で扱いやすく、
運動を習慣にしやすいアイテムです。
無理のない範囲で取り入れながら、
自宅でも取り組みやすい環境を
整えてみてください。
以上です。

