筋トレを始めたけれど、
「自炊する時間がない」
「毎日コンビニで済ませている」
という方は多いはずです。
特に社会人はコンビニ飯が
添加物で身体に悪いと言われていても
購入することは多いと思います。
どうせ購入するなら
筋トレをサポートする
コンビニ飯を選びましょう。
今回は、忙しい人でも実践しやすい
筋トレとコンビニ飯の上手な付き合い方を
具体例とともにご紹介します。
コンビニ飯は工夫すれば問題なし
最近のコンビニは
高たんぱく・低脂質な商品が増えています。
ポイントは「選び方」にあります。
◆意識したい食事のポイント
高たんぱく(20g以上が目安)
低脂質(10g以下が理想)
適度な炭水化物(50〜70g程度)
食物繊維・ビタミン・ミネラルも意識する
これらを意識するだけでも、
体づくりに必要な栄養バランスに近づけます。
コンビニで揃う筋トレ向き商品例
ここからは、実際にどんな商品を
組み合わせると良いかをご紹介します。
◆朝食におすすめの組み合わせ
サラダチキン(たんぱく質)
ゆで卵
おにぎり(炭水化物)
無糖ヨーグルト or 野菜ジュース
◆昼食におすすめの組み合わせ
グリルチキン弁当 or もち麦入りおにぎり
豆腐入りサラダ
味噌汁 or スープ
◆間食・補食におすすめ
プロテインバー
ギリシャヨーグルト
ナッツ(少量)
◆夕食におすすめの組み合わせ
ローストビーフサラダ
納豆
ブロッコリー or ほうれん草のおひたし
雑穀米 or 玄米おにぎり
食事のボリュームを抑えたいときは
夜の炭水化物量を減らすのも1つの工夫です。
避けたいNGコンビニ飯の例
便利な反面、コンビニ飯にも
筋トレに向かないメニューはあります。
以下はできるだけ避けるようにしましょう。
揚げ物中心のお弁当(脂質過多)
菓子パン・甘いデザート(糖質過多)
カップラーメン(栄養が偏りがち)
アルコール・ジュース(余分なカロリー)
こうした商品は手軽ですが、
たんぱく質やビタミンが不足しやすく、
筋肉の合成や回復を妨げる可能性があります。
足りない栄養を補うおすすめアイテム
コンビニ食だけではどうしても
足りない栄養素が出てくることがあります。
そんなときはサプリメントや補助食品を
上手に取り入れると効率よく補えます。
◆プロテイン
食事だけでたんぱく質を補えないときに便利です。
トレーニング後や朝食にプラスするのも効果的です。
◆マルチビタミン&ミネラル
野菜不足が気になる方に。
毎日の栄養補給を助けてくれます。
◆プロテインバー
間食や外出先でも手軽にたんぱく質が摂れます。
糖質や脂質を抑えたタイプを選ぶのがポイントです。
続けるコツは「習慣化」
食事の管理をストレスなく続けるためには、
がんばりすぎないことも大切です。
週5日はバランスを意識して選ぶ
ルーティン化すると迷わず選びやすくなる
1日3食が無理なら、補食を活用する
食事記録アプリでPFCバランスをチェックする
少しずつ「良い選び方」に慣れていくことで、
食事管理が自然と身につきやすくなります。
食事については私の場合は、
平日の5日は朝食と昼食はほとんど固定ですが
それだとストレスが溜まるので土日は
好きなものを食べています。
まとめ
コンビニ飯は工夫すれば、
筋トレをサポートする強力な味方になります。
高たんぱく・低脂質な商品を意識して選び、
足りない栄養素はサプリメントで補うことで、
忙しい中でも食事管理を継続しやすくなります。
自炊が難しくても、コンビニをうまく活用すれば
体づくりは十分に可能です。
できることから無理なく始めて、
継続できるスタイルを作っていきましょう。
以上です。

