筋トレは何セットが正解?初心者向けの回数・セット数の決め方をわかりやすく解説

※このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
筋トレ

筋トレを始めたばかりの人がよく悩むのが
「筋トレは何セットやればいいの?」
「回数は何回が正解?」
という疑問です。

セット数や回数を間違えると
・効果が出にくい
・疲れるだけ
・継続できない
ということもあります。

この記事では
筋トレ初心者におすすめの
・セット数
・回数の決め方
・効果を出すポイント
をわかりやすく解説します。

筋トレのセット数とは?

筋トレの「セット」とは同じ種目を何回か行い、
その後に休憩を入れる1つの単位です。

例えば腕立て伏せを
10回 → 休憩、10回 → 休憩→8回
行えばこの場合3セットになります。

筋トレでは「回数」、「セット数」、「重量」
この3つのバランスが大切です。

筋トレ初心者のおすすめセット数

初心者の場合は3セットがおすすめです。
私も3セットを基本としています。

理由は
・筋肉への刺激が十分
・疲労が溜まりすぎない
・継続しやすい
からです。

私はあえて1セットを行ったことがありますが
感想は以下の通りでした。
・セット数が少なくて「まだ出来る」感じがする。
・3セットと比べてこれだけで筋肉が成長するのか疑問。
・たった1セットだと早すぎて筋トレの意味が分からなくなる。
まとめると
「普段3セットしていると1セットは物足りなさを感じる。」
です。

同様に5セットを行った感想は
・同じ重量で5セットを行うことは出来ない。
・重量を減らしながらトレーニングする分には良いと思う。
・3セットの時より時間がかかるので集中力を保つのが大変。
まとめると
「重量を減らしながらなら5セットもアリ。」
です。

筋トレの回数の目安

筋トレの回数は目的によって変わります。

筋力アップ:3〜6回
筋肥大:6〜12回
持久力:12回以上

見た目を変えたいなら6〜12回で限界が来る
負荷でトレーニングを行うことがおすすめです。

限界と感じた回数+1回で止める

初心者は「限界まで追い込むべき?」
と悩むことがあります。

結論は最初に感じた限界の+1回を目指します。

筋トレを行っていると「限界」と感じる場面が出てきます。
しかしそれは脳が感じたことで身体はまだ限界で無いことが
多々あります。
脳がリミッターの役割を担っているのでケガをしないように
本当の限界で無いのに「限界」と言っているのです。
身体を大きくするためにはこの限界を超える必要があります。
なので限界の+1回を目指す必要があります。

限界を感じてから何回も回数を行おうとすると
フォームが崩れてケガのリスクが大きくなります。

筋トレは継続することが一番重要ということを
意識しましょう。

種目数やセット数を増やすタイミング

次の状態になったら種目数やセット数を増やすタイミングです。
・筋肉痛がほとんどない
・余裕で3セットできる
・疲れが残らない

例えばベンチプレスだけ行っていたのを
バタプライマシンやダンベルフライといった
胸を鍛える種目を追加する、
重量を減らして4セット目を行うなどです。

私の場合は種目を増やすことが多いです。
理由は同じ胸を鍛えるトレーニングでも
動きが変われば上部や下部といった鍛える場所は
変わってくるからです。
また、筋肉の疲れの関係から多くても
同じ部位は3種目までにするようにしています。

筋トレ効果を高めるポイント

筋トレ効果を高めるには次の3つが重要です。

①正しいフォーム
フォームが崩れるとターゲットでない筋肉を使ってしまい
筋トレ効果が減ったり怪我の原因となってしまいます。

②食事
筋肉を作るにはタンパク質が必要です。
目安は体重 × 1.5gです。

タンパク質については次の記事があります。

③睡眠
筋肉は睡眠中に回復します。
理想は7〜8時間睡眠です。

睡眠については次の記事があります。

まとめ

筋トレ初心者のセット数は3セットが基本です。
回数は6〜12回できる負荷がおすすめです。

最初は無理をせず継続することを意識しましょう。

週2回の筋トレでも正しく行えば体はしっかり変わります。

以上です。

タイトルとURLをコピーしました